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title: IT ディフェンス（情報セキュリティ対策・ISMS 認証取得支援）｜デジック株式会社
description: 情シス担当者がいない中小企業も安心。情報セキュリティ規程の策定から ISMS（ISO27001）認証取得、脆弱性診断、監視代行まで専門家がワンストップで支援します。初回のご相談・簡易診断は無料です。
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# 巧妙化するサイバー攻撃から、大切な情報を守れていますか？

中小企業を狙うサイバー攻撃は、年々巧妙化・自動化しています。しかし情シス専任者がいない企業ほ ど、何から手を付けるべきか分からず**対策が後回しになりがち**です。

「IT ディフェンス」は、情報セキ ュリティ体制の構築（ルールづくり）と、最新ツールによる技術対策を、**専門家がワンストップで支援**するサービスです。ISMS（ISO27001）認証の取得・維持、経産省のSCS評価制度対応、セキュリティ規程の策定、脆弱性診断、エ ンドポイント監視まで幅広く対応。金融関連のスタートアップや従業員数の少ない企業を中心に、情報 セキュリティ体制の構築を支援してきました。

どうしたら良いかわからない方は、無料で御社の状況を評価・調査いたしますので、ぜひお問い合わせください。

[今すぐ無料診断を申し込む](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

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### こんなお悩みありませんか？

![情報セキュリティ、何から始めればいいの？](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/22225478.png?width=1600&height=1200&name=22225478.png)

### 情報セキュリティ、何から始めればいいの？

セキュリティ機器やツールが多すぎて、自社に何が必要か判断できない。優先順位が分からないまま、対策 が後回しになっている。

![メール誤送信などの事故の発生が多い](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/26653150.png?width=1600&height=1200&name=26653150.png)

#### メール誤送信などのヒューマンエラーが後を絶たない

ルールやツールを整えているつもりでも、メールの誤送信や設定ミスによる情報漏えいインシデントが繰り 返し発生している。

![自社のセキュリティレベルは、他社と比べて十分なのか分からない](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/2491278.png?width=1600&height=1200&name=2491278.png)

### 他社と⽐べて、どうなのか︖

同業他社や同規模企業がどこまで対策しているのか分からず、自社の立ち位置に自信が持てない。

![外部から攻撃を受けてないか不安・・・](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/22879031.png?width=1600&height=1200&name=22879031.png)

### 外部から攻撃を受けていないか、常に不安

情報セキュリティに関するニュースを見るたび、自社が既に狙われているのではないかと不安になる。

![退職者が機密情報を持出した！](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/25841909.png?width=1600&height=1200&name=25841909.png)

### 退職者による機密情報の持ち出しが発覚した

退職した元従業員が設計図や顧客情報などの機密情報を持ち出していたことが判明。どう対応すべきか分からない。

![AIやクラウドって安全なの︖](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/24579482.png?width=1600&height=1200&name=24579482.png)

### AI やクラウドの利用に関して、本当に安全なのか分からない

生成 AI やクラウドサービスの利用規約・SLA を読んでも、セキュリティ上のリスクを正しく判断できない。

## セキュリティ体制の構築は、実績豊富なプロにお任せください

巧妙化するサイバー攻撃への対応や情報セキュリティルールの策定を、自社だけで進めるのは容易では ありません。最新の脅威トレンドに精通した専門家が、貴社の業務内容や規模に合わせた最適なシステム選定からルールづくりまでをワンストップでサポートします。

## ISMSの仕組みで、世界標準のセキュリティ体制を構築

情報セキュリティ体制の構築には、国際規格 ISO27001(ISMS)の枠組みを活用します。経営層から現場までが 一体となってこの規格に沿って体制を整えることで、巧妙化するサイバー攻撃から組織のデータと信頼を守り抜きます。

## 最新のセキュリティ機器・ツールで、進化し続ける脅威に対策

最新のサイバー攻撃は、AIや自動化によって高度化しており、従来の『境界型防御』だけでは防ぎきれません。EDRやエンドポイント監視など、最新の機器・ツール・手法を組み合わせ、組織の情報システムを多層的に保護します。

## 企業の情報システムを保護するセキュリティ対策

高度化するサイバー攻撃から御社のシステムを守ります。  
最新ツールの導入から情報セキュリティ体制構築までお任せください。

![セキュリティルール](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/roma1880-files-3859389.jpg?width=1333&height=2000&name=roma1880-files-3859389.jpg "セキュリティルール")

### セキュリティ規程の作成

お客様の業務内容に合わせた『情報セキュリティ規程』をゼロから策定します。ISO 基準のルールづくりから、形骸化させないための運用定着まで支援し、組織のガバナンスと対外的な信頼性を高めます。

### アドバイザリー

最新の脅威トレンドを踏まえ、セキュリティ顧問として貴社に伴走します。システム構築からルール策定、トラブル対応まで、プロの知見で迅速に最適解を導きます。

### ISMS認証取得・維持

専任のセキュリティ担当者がいなくても安心です。新規の ISMS（ISO27001）認証取得から、毎年の更新審査まで、プロが手厚く伴走サポートします。

### セキュリティ監査の実施／支援

面倒な内部監査の準備、当日のヒアリング対応、報告書の作成まで実務を丸ごと代行します。最新の脅威を踏まえたリアルな監査で、隠れたリスクを未然に発見します。

### CSIRTの構築

インシデントに即応する専門チーム『CSIRT』の立ち上げを全面支援します。社内の連携体制や外部機関への報告ルートを明確にし、企業の危機管理能力と信頼性を高めます。

### セキュリティ教育の実施

巧妙化する標的型メールや誤送信を防ぐ、実践的な社員教育・訓練を提供します。最新の攻撃手口を学ぶことで、従業員一人ひとりのセキュリティ意識を底上げします。

### 脆弱性診断

システムやネットワークに潜む脆弱性を専門家が調査・分析します。サイバー攻撃に悪用される前にリスクを可視化し、具体的で分かりやすい改善策をご提示します。

### エンドポイント管理の導入

高度化する PC・端末への攻撃に対し、ツールの選定・導入から運用監視まで支援します。社内エンドポイントのセキュリティ状態を一元管理し、組織全体を適切に防御します。

### MDM・MAMの導入

社内のPCやモバイル端末の設定・アプリ配信を一括管理します。セキュリティポリシーを強制適用しながら、管理者の運用負荷を削減し、強固な統制を実現します。

### EDR・ウィルス対策の導入

EDR・ウイルス対策の選定・導入から日々の監視までまるごと代行します。専門知識や運用リソースが不足していても、最先端のエンドポイントセキュリティを実現できます。

### 機器やツールの監視作業

手間のかかるセキュリティ機器の監視業務を代行します。不審な通信やサイバー攻撃の兆候を検知した際は、迅速に通報・遮断し、被害を最小限に抑えます。

### ログチェック

システムやサーバーのログを定期的に分析し、サイバー攻撃の予兆や内部不正を早期発見します。不審なアクセスの痕跡を見逃さず、情報漏えいなどの重大インシデントを未然に防ぎます。

### インシデント・障害対応

インシデント発生時の緊急対応はもちろん、関係各所への報告から再発防止策の立案まで伴走支援します。組織の社会的信用を守り、次に向けたレジリエンス（回復力）を高めます。

### テレワークセキュリティ設計

セキュリティ強化と社員の働きやすさを両立します。SASE 等のクラウド活用も見据え、貴社の業務スタイルに合った最適なテレワーク環境の構築をトータルで支援します。

### システム開発のセキュリティ

開発ガイドラインの策定からセキュアコーディング、コード診断まで徹底支援します。サイバー攻撃に強い堅牢なシステムを構築し、リリース後の不正アクセスやデータ漏洩を防ぎます。

### クラウドのセキュリティ確保

ガイドライン策定から認証強化、アクセス制御まで、クラウド移行を伴走支援します。AWS・GoogleWorkspace・Microsoft365 などの活用時に必要なセキュリティ対策をトータルでご提案します。

### トータルセキュリティで社内システムを保護

情報セキュリティは、個別個所のみに注⼒するのではなく、全体で⾒る必要があります。  
1か所に脆弱性があると、そこが狙われ、全体的にセキュリティが弱くなります。  
トータルセキュリティのコンセプトは、「安全・安⼼で便利・快適なシステム環境の提供」です。

様々なセキュリティ対策を組み合わせ、セキュリティレベルの向上及び効率的な運⽤が可能となります。

![security01-1](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/security01-1.webp?width=2000&height=1276&name=security01-1.webp "security01-1")

# 料金プラン

お客様の環境やご要望に合わせて、柔軟にプランの調整が可能です。ご予算に合わせた最適プランをご提案いたします。

## 規程作成プラン

『何から作ればいいか分からない』を解消するプランです。お客様の業務実態に合った情報セキュリティ規程をゼロから作成・見直し。現状把握から必要な記録フォーマットの整備、社内説明までをまとめてお任せいただけます。

20万円〜 / 1ヶ月程度

### 以下の内容を含みます

- 現状把握とアドバイス
- 情報セキュリティ規程の作成・見直し
- 必要な記録フォーマットの作成
- 規程の説明

[お問い合わせ](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

## 体制構築プラン

規程づくりに加え、機器・ツールの導入と教育・訓練までを含めた総合プランです。CSIRT などの緊急時体制やセキュリティ監査体制も整備し、『仕組みとして機能するセキュリティ体制』を 4 ヶ月で構築します。

50万円〜/4ヶ月程度

##### 以下の内容を含みます

- 現状把握とアドバイス
- 情報セキュリティ規程の作成・見直し
- 必要な記録フォーマットの作成
- CSIRTなどの緊急時体制の構築
- セキュリティ監査体制の構築
- 情報セキュリティ教育の実施
- 必要なセキュリティ機器の選定
- 必要なセキュリティツールの選定

[お問い合わせ](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

## ISMS認証プラン

ISMS（ISO27001）認証の取得に必要なドキュメント整備から、リスクアセスメント、内部監査、審査対応までをフルサポート。認証取得後も自走できる体制づくりまで見据えてご支援します。

80万円〜/6ヶ月程度

##### 以下を内容を含みます

- 現状把握とアドバイス
- 情報セキュリティ規程の作成・見直し
- 必要な記録フォーマットの作成
- リスクアセスメントの実施
- CSIRTなどの緊急時体制の構築
- 情報セキュリティ教育の実施
- 内部監査の実施
- 事業継続計画策定と訓練実施
- マネジメントレビューの実施支援
- 審査対応支援

[お問い合わせ](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

### SCS評価制度対策プラン

（対象となる企業様）  
取引先の大企業から、セキュリティ対策の状況を聞かれる機会が増えてきた企業様  
何らかの認証（Pマーク、SECURITY ACTIONなど）を検討したが、費用や難易度で迷っている企業様

（支援内容）  
現状ギャップ診断、不足対策の実施支援、社内規程の整備・改訂、従業員教育、専門家確認、自己評価シートの作成支援・申請サポート

（料金）

#### 50万円〜 / 4ヶ月程度

 （現状の対策状況・従業員数・拠点数により変動。★4の場合は別途審査費用が発生します。）

 

[お問い合わせ](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

![情報セキュリティルールにより組織的に保護](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/pixta_16436045_S.jpg?width=640&height=369&name=pixta_16436045_S.jpg)

## 情報セキュリティルールにより組織的に保護

セキュリティ対策は、高度なシステムを導入するだけで完成するものではありません。真の安全とは、働く一人ひとりがルールを理解し、組織全体が一体となって動くことで初めて実現します。

私たちは、お客様の業務に最適化されたセキュリティルールの策定から、従業員の意識改革、そして形骸化させない運用の仕組みまでをトータルで構築。お客様の組織そのものを「情報セキュリティルールにより組織的に保護」された強固な体制へと導きます。経営リスクを最小限に抑え、取引先からも深く信頼されるビジネス基盤を構築しませんか。

 

![最新の機器やツールで複雑な脅威に対策](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/4391277_s.jpg?width=640&height=448&name=4391277_s.jpg)

## 最新の機器やツールで複雑な脅威に対策

日々巧妙化し、複雑さを増すサイバー脅威。従来の対策や過去の成功体験だけでは、進化を続ける悪意を防ぎきることは困難です。

私たちは、最新の機器やツールで複雑な脅威に対策し、次世代のセキュリティ環境をお客様へ導入します。リアルタイムの脅威検知システムや、エンドポイント（端末）の高度な監視ツールなどを組み合わせ、目に見えないリスクを可視化。攻撃の予兆をいち早く捉え、被害を未然に防ぐ防壁を構築し、お客様の重要なビジネスとデータを最新の技術で守ります。

![監視・ログ代行による運用管理をアウトソース](https://digic.jp/hs-fs/hubfs/pixta_46521302_M.jpg?width=2000&height=1336&name=pixta_46521302_M.jpg)

## 監視・ログ代行による運用管理をアウトソース

毎日のように出力される膨大なログのチェックや、鳴り止まないアラートの精査。こうした「運用保守」に貴重な社内リソースが圧迫されていませんか？

監視・ログ代行により運用管理をアウトソースすることで、リモート監視体制をご提供します。お客様に代わって専門のエンジニアがアラートをチェックし、脅威を迅速に特定。運用の手間や人材不足のストレスから解放され、お客様が本来注力すべきコアビジネスにリソースを投入できる環境を実現します。

![Elevateのロゴ](https://7528309.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/7528309/raw_assets/public/mV0_d-cms-elevate-theme_hubspot/elevate/images/newsletter.png)

## 只今、無料で社内の課題診断実施中！

[ご依頼はこちらから](https://digic.jp/contact?hsLang=ja-jp)

## よくある質問

情シス担当者がいない会社でも依頼できますか？

はい、可能です。専任のシステム管理者がいない中小企業を支援することが、本サービスの一番の目的です。まず御社の情報システム環境を調査し、実情に合った対応方法をご提案します。

情報セキュリティというとお金がかかるというイメージが強いのですが、どうなのでしょうか？

中小企業の予算感に合うプランをご用意しています。情報セキュリティには相応の費用がかかりますが、対策 を怠って被害に遭うと、その何倍もの復旧コストや信用の損失が発生します。ご予算に合わせた最適な 方法をご提案します。

情報セキュリティがしっかりした組織にするには、何から始めればいいですか？

対応は早ければ早いほど効果的です。セキュリティ意識の低い組織は、対策を先送りするほど従業員 の意識も低いまま定着してしまいます。まずは現状把握から始め、ISMS（ISO27001）などの認証取得 を目指すと、PDCA を回しながら継続的に改善できるためおすすめです。

 

セキュリティ事故を起こしてしまい、顧客・取引先からの信頼を失っています。どうすればいいですか？

ISMS やプライバシーマークなど、外部に公開できる認証を取得することをお薦めします。一度失 った信頼の回復は容易ではありませんが、再発防止に本気で取り組む姿勢を客観的に示すことができま す。

自社のセキュリティ体制が十分なのか、判断できません。

他社の取り組み状況が分からないと、不安になるのは当然です。私たちは業界動向や同規模企業の対 策状況を踏まえ、御社にとって過不足のない最適なセキュリティ体制をご提案します。

 

セキュリティ体制は、どのような基準で構築するのですか？

世界中で活用されている ISO27001 の枠組みを基に構築します。基本的な枠組みは ISO27001 に準拠 しつつ、組織によって不要な施策は省くなど、御社の実情に合わせて調整します。

ISMS（ISO27001）の認証を 3 ヶ月で取得することは可能ですか？

結論から言うと、3 ヶ月での取得は難しいのが実情です。規程などのルール作成、審査機関の承認、 運用の実施、運用状況の審査という段階を踏む必要があり、認証発行までは最低でも 6 ヶ月程度を見込む必要があります。お急ぎの場合も優先的に対応いたしますので、まずはご相談ください。

 

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